謹賀新年
今年もどうぞよろしくお願いいたします。 livehouse nanoより愛を込めて。 livehouse nano 西村雅之(モグラ) read more!



22周年月間第1夜
ゴリラ祭ーズ 3rd Album Release Tour “The Drifter” -京都編-
※当サイトにおける取り置き予約不可
ゴリラ祭ーズ / ゆ~すほすてる
チケット予約はこちらにて11月15日10:00amより受付開始
22周年月間スタートです!第1夜はゴリラ祭ーズのリリースツアー!この日にこれが入ったから、ここから周年スタートってことにしたもんね。それくらい嬉しい!
今回の3枚目のアルバムは、なんとNEWFOLK(家主、台風クラブ、UlulUが所属するレーベル)からのリリース。意外っちゃ意外かも?このレーベルからリリースされる音楽のオールドスクールっぷりに比べると、どちらかというとスタイリッシュ寄りなゴリラ祭ーズだからかな、なんて思いました。
が、今作に収録されている曲たちは歌もの中心で、もちろん「節」といえる、どの楽器を使うかまで含めたアイデアは健在。それよりも矢面に立つ歌心やフォークネスがフィーチャーされていて、そのあたりを思うと、たしかにNEWFOLKっぽいのかも、とも思ったり。
なにより、大好きなバンドの新作が信頼しかないレーベルからリリースされるってのは、とてもいいニュースでした!
そしてそして、アジカンのGotchさん主宰「APPLE VINEGAR -Music Award-」第9回で、ノミネート10作品に選出されたとか!グッドニュースすぎる!嬉しいなあ!
改めて聴いているんですが、めっちゃいい。熱があるのかないのか、淡々とかつ飄々と歌われるGt/Vo古賀の声は相変わらず。でもそのメロディは、もうすでに耳に馴染んでいたかのようにキャッチー。言葉たちは背伸びもなく、素直で柔らかいのに、だからこそどれもがすっと耳に残るパンチラインになっている。
そして両翼を固める船橋の鍵盤ハーモニカと平野のトランペットやリコーダーの、バッキングやカウンターメロディも「これしかないだろ」と思わせる完璧なフレーズたち。しかもアンサンブルが超タイト。これはキャリアを重ねてきた3人にしか出せない呼吸だよね。
こんなにも真摯に演奏されている音楽なのに、さっき言ったようなアイデアたっぷりの「節」によって、どこか絶対にファニーでキュート。そこがまた憎らしい。魅力のレンジが天井知らずやでえ!素晴らしいアルバムをドロップしてくれて本当にありがとう、の気持ち!
レコ発京都編は、ゆ~すほすてるとの2マン。これもまた完璧。
ゆ~すほすてるのアレンジにおけるアイデア、そして根本にある「インディー」や「ローファイ」といった音楽のニュアンスを大切にするスタンス。さらに底に流れるGt/Vo江川のブルースの濁流。それをひきつった顔で笑い飛ばすようなシニカルさ。それでいてフロアのヴァイブスをマックスまで上げ切るロックバンド加減。
熱がね、めちゃくちゃあるんですよね。ゴリラ祭ーズのライブも多幸感を誇る方だと思うけど、ゆ~すほすてるのそれはまた別種のヤバさ。陰と陽の振り幅なのかな?いや、陰のまま極大黒魔法?とにかくマイナスにマイナスをかけて、とんでもないプラスにするようなインパクトがあるんですよね。
そしてKey/Gt/Voごっつが産後復帰戦ってのも嬉しい!彼女、オカンになって、その魅力もまた天井知らずっぽいな。
2バンドしか出ないのに、この語り尽くせぬ魅力の情報量。そこにnano周年初日ってのも相まって、いきなり感情が爆発しそうです!
一緒にゴリ祭をお祝いしましょう!nanoならではのパーティーヴァイブス、炸裂させたいです!
[open] 19:00 [start] 19:30 [adv] 3500 学割¥2000 [door]
明日2/21のライブは...
22周年月間第2夜 To Be Honest pre. 1st album release tour 『おまもりもって何処までも』
To Be Honest / CAR10

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