謹賀新年
今年もどうぞよろしくお願いいたします。 livehouse nanoより愛を込めて。 livehouse nano 西村雅之(モグラ) read more!



ナノ22周年月間第22夜
『スランバーズ単独演奏会』
〜 ONEMAN THE SLUMBERS 2026春 京都nano編 〜
※SOLD OUT
The Slumbers
22周年月間第22夜はお馴染み、俺たちのThe Slumbersのワンマンだ!
俺たちのって何だって自分でも思うんだけど、なんか、そんな感じするねんな笑 まあ、言われていやな気持にはならないだろうし、俺たちのってことでいいよね笑
付き合いも長くなってきたThe Slumbers。ファースト・コンタクト時の僕の適当過ぎる態度(酔ってて、かつ別の場所で、かつnanoみたいなすげーライブハウスの店長がふざけてんちゃうぞ、みたいな)にGt/Voトモノリが切れてた(らしい)ってとこから始まった関係性なんですが、今やnanoと言えば、なバンドの一つになりましたね。頼もしいかぎり。
ドラムのカナタ。最若手のメンバー。一昨年の年末に加入だっけか。その前のドラマー・ソウマの脱退は驚きだったけど、それ以上にThe Slumbersの歌を愛し、そこに添うリズムを刻んでくれる見事なセンス。唄い手のトモノリの呼吸を読むようなビートやフィルの間は、まじでこれやん!ってやつ。
ベースのヒビキ。芯のある音とグルーヴ重視のフレーズでベースを鳴らしに鳴らす、このバンドを屋台骨的な音で支えるヒビキなんだけど、彼もフロント二人に比べると年齢は若い。でも、最初からその年齢を疑うくらいのいぶし銀のプレイヤー。僕の中ではTHE WHOのジョン・エントウィッスルとプレイスタイルが似てるって思うんだよな。
ギターのケイゴ。本当に良いギター弾きますよね。The Slumbersの曲、特にミドル以下の曲が始まるとケイゴのソロが来るのを心待ちにしちゃう。イントロから炸裂することもあるし!マイナーペンタの中に光るセブンスがたまらん!ちなみに酔うとメンバーの中じゃ最もご機嫌。ずっとヘラヘラしてる可愛い生き物になる。
んでヴォーカルのトモノリ。出自は京都の南の方のヤンキー。ディスイズ・生意気な後輩。でも、自分の周囲にいてくれる家族や友人、勿論メンバーも、切磋琢磨してきた同世代のミュージシャン、慕ってくれながらも超えるべき存在と認識してくれる後輩たち、挙げだしたらキリないけど、そういう人間たちに多大なリスペクトを持つことができる愛の戦士。バンドでは勿論リーダーを務めるけど、ナチュラルボーンのその気質。カッコいい男だとまじで思う。ソングライター、フロントマンとしてフィーチャーされがちやけど、実はギターもめちゃいい。
チケットもソールドアウトしてるし、敢えてバンドの魅力ではなくメンバーのことを書いてみました(トモノリだけ少し長いけど、リーダーなんでちょっと特別扱い)。メンバーとは打ち上げ以外で飲みに行くことも過去にあるくらい仲良くさせてもらっているバンドなんですね。だからメンバーそれぞれについて語ることもできるんですね。
こんなことできるってね、これ、The Slumbersのことを愛しちゃってるんですね。そんなライブハウスで、その愛も受け取って、彼らが高らかに唄う夜なんですね!!
nanoでしか観ることができないThe Slumbersのライブがあります!確実に!お楽しみに!!
[open] 18:30 [start] 19:00 [adv] 3000 [door]
明日3/18のライブは...
休業日

HOME | スケジュール | 日記 | 店長の言葉 | ライブブッキング / パーティ | 機材 | mogran'BAR | フォト | アクセス | お問合せ
〒604-0041 京都市中京区押小路通西洞院東入ル二条西洞院町632-3
Copyright (C) 2010 livehouse-nano. All Rights Reserved.