謹賀新年
今年もどうぞよろしくお願いいたします。 livehouse nanoより愛を込めて。 livehouse nano 西村雅之(モグラ) read more!



ナノ22周年月間第17夜
『PATRIOTTO -nano22nd Aniv.edition-』
feat.ノンフィクション「アバウトバウト」リリースツアー「ラウンドアバウト京都編」
ノンフィクション / Jose / Half Years ROM
OA : MOTHER GOOSE
22周年月間第17夜は、北九州のロックバンド、ノンフィクションのリリースツアーを、うちに周年っぽく仕上げるためにJoseとROMによるPATRIOTTOでオーガナイズ。
ノンフィクションは今まで一切の絡みもなく初登場なんだけど、元GROWLYのアンザイからの案件で、これは断る話ではないな、と。というのは、周年月間中って初登場のツアーの話は「周年だから」って断ることが多いんですよね。でも、アンザイからの話となると、バンドのクオリティやスタンスは絶対に信頼できるし、nanoならばと思ってアンザイも紹介してくれているわけだしね。よし、やるか、と。そこで思いついたのが、ノンフィクションのエッジの効いたロックンロールバンドっぷりもあって、PATRIOTTOでやるのが色々意味が生まれるんじゃないかってこと。
えっと、まずPATRIOTTOから。主にGROWLYとnanoを拠点に京都で活動していたJoseとHalf Years ROMの2バンドが、GROWLY閉店に伴いその一つを失った後に「おもろいと思うイベントは自分たちで組もうや」と始めた不定期企画がこれ。nanoでも一度開催してくれたし、今年度京都に生まれた新しいムーブだから、これをうちの周年でも、っていうのは筋が通ってるというか。この2バンドとも周年には欠かせないってのもあるし、この方法論、間違いないって思ったんだよな。思いついて2バンドに持ち掛けたらすぐにOK。かつ向こうのブッキングでOAの提案までしてもらって(MOTHER GOOSE気になってたんだよね)、いよいよ共催感出てきて、とんとん拍子に実現、という流れなんです。
で、ノンフィクションです。北九州の人ってめちゃくちゃ「強い」イメージあるんですよね。出会ってきたバンドマンたちの印象によるものだと思うんですが、それぞれが地に足つけてそれぞれの生活を営んでるというか。いや、完全に想像の話でしかないんですが、ノンフィクションの音楽を聴くと、そりゃあもう無骨なロックバンドなわけです。奇を衒うわけでもフック満載というわけでもなく、ただ思いついたまま音をかき鳴らして、そのままの声で唄っているっていう純度の高さ。だからこそ、何にも左右されないオルタナティブな加減が生まれるんだろうな、と。総じて「ピュアやん!」ってかっこよさに痺れたんですよね。その真っ直ぐさ加減が、PATRIOTTOってパーティーの奥底に流れるロックンロールのイズムに共鳴するって思ったんですよね。
3月11日という日には、色々思いを馳せることになりますね。こういう日だからこそ、体裁とか全部置いて、本音だけで語りたい。この純度の高いロックパーティーをこの日に組めたことは、とても嬉しいです。
お楽しみに。
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明日3/12のライブは...
ナノ22周年月間第18夜 Summer Eye Solo One Man Live『大箱』 ※SOLD OUT
Summer Eye(solo)

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