謹賀新年
今年もどうぞよろしくお願いいたします。 livehouse nanoより愛を込めて。 livehouse nano 西村雅之(モグラ) read more!



『うれしいたより4』
sickufo / いちやなぎ / Hōsaku / wthr
nanoの常連のお客さんであり、ボロフェスタのスタッフも長くやってくれてる(なんと西部時代から!)井上さんの毎年恒例の企画。
いつもこの1月末のタイミングで企画してくれていたのですが、今年は予約が入らず、たまたまnanoの2階のダレカンチで居合わせたときに「今回はやらないの?この土曜日空いてるよ?」って、決して無理強いしたわけではなく、何気なく声をかけてみたら「じゃあやります」って笑。「うそん!ありがたいけど、なんかごめん!」ってなったんだけど、でも、蓋を開けてみれば最高のメンツ。井上さんの好きな音楽が詰まった宝箱って感じですね。ふんわりした空気をいつも纏ってる井上さんだけど、ちゃんと好きな音楽と、それを好きな自分のことをわかってる。なにでもって自分が喜ぶことができるのかをわかってる、素敵な人間なんだよね。
sickufo。なんと今回はGt.Vo.のtezakkくんのみの登場とか。あ、もちろんサポート入れてのバンドセット。ベースのバヤシくんと二人+サポートドラムってのが基本なんだけど、そのベースすらサポートっていうね。まあ、それでもブレずにsickufoを見せてくれるんだろうなって予想させるとこがすごいよね、と井上さんとも話してました笑 あ、基本美しきローファイです。だからかな。自由って素敵!
いちやなぎ。今回は鍵盤のまりこさんとドラムのマチュとの3人セット。まあ、何でもいちやなぎの音楽とライブになるんですが。それだけいちやなぎの、音こそ小さいけど絶対にブレない輪郭のあるフォークが最高!って話だけでは実はなくて、連れてくるメンバーが誰であれ、いちやなぎの音楽への添い方がハンパないんすよね。まじでファンタジスタばっか。そんな名プレイヤーにあそこまで演奏させちゃう、いちやなぎの歌があるってことなのか、結局。
Hōsakuは初めまして。神戸のバンドだって。まだ若いんかな?年齢不詳になるくらいに渋いフォークロックをやってるし、いちやなぎとの相性は超良さそう。オールドスクールなブルースやカントリーありきの音楽なんだけど、そういう音楽にあるパーティー感やヴァイブスといったものを、ちゃんと鳴らしてくれそう。ライブ映像しか見たことないけど、何とも楽しそうにやってるんだよなー。いい奴らっぽいね笑
wthr、久々だ。間が空いてごめん!土日にしかライブできない彼らだから、こういう日に引っ張ってきてくれるのはありがたいんすよね…。好きなんですよ、wthr。ブリットポップありきの少し影のあるギターロックを、3ピースで潔く鳴らし切るバンド。そもそも3人ともフィジカル超高いし、お互いがお互いの出し方や癖も知ってるから(元々同じバンドのメンバー)、呼吸も合う。wthrが本格的に活動を始めた2025年にWINOが復活してるのも、なんかいいな笑 伝わる人にはこれ以上ない紹介としては「WINOっぽい」、これしかないね笑
いや、改めてこうやって書くと、いかに良いメンツを揃えてくれたかがわかりますね!4組はそれぞれの四者四様のロックンロールを鳴らしてくれる色鮮やかな夜。それを描くのが、それを見つめて「ふふふ」とほほ笑むのが、主催の井上さんのロックンロール!今年も「うれしいたより」を送ってくれてありがと!
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明日2/1のライブは...
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